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	<title>MatthewMeyer.net（日本語）</title>
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	<description>マットマイヤーの絵とイラスト</description>
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		<title>本が出版されます！</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 15:34:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[日本では「妖怪」と聞くと何か恐ろしい想像をしますが、実は妖怪は怖いものだけではないのです。かわいいものから面白いものまであり、それぞれが歴史的な背景やその土地の特色などを現していたりもして、いわば一つの日本文化といえるのではないでしょうか。 子供のときに見たり聞いたりした妖怪。秘密基地にひっそりと木霊がいたかもしれません。溜池にスイーっと河童がいたかもしれません。そうした子供時代の思い出を蘇らせてくれる、一つの懐かしい日本の風景である妖怪達。知っているようでよく知らない鳳凰や麒麟についてここで触れてみませんか？ 今回はこの本のために１００種類もの妖怪を描き、それぞれ丁寧にそのキャラクターを説明しています。使われている英語表現は丁寧で、内容は日本の文化の紹介なので想像しやすいと思います。 こちらのウェブサイトで私が出版する本を先行予約できます。本は来年の１月前後に出版予定です。（出版会社の進捗状況によります） この先行予約のプロジェクトは８月いっぱいまでで、９月以降はこちらから購入することはできなくなりますのでお早めに！ さて、このKICKSTARTERのサイトですが、リンク先に行って頂くと私のビデオを見ることができます。その右側にはBACK THIS PROJECT（BACKはサポートするの意味です）とあって、この下にある「PLEDGE＄１　OR MORE」とあるのが購入できる物の種類です。 「PLEDGE $1 OR MORE」は、１ドルで購入できます。私のビデオの上にある「UPDATES」で週に５回くらいされるアップデートを全て見ることができるようになります。こちらでは、毎回新しい妖怪画がみられますよ。 このアップデートはメールでもお知らせしますので、届いたメールから新しい妖怪画をチェックすることもできます。 「PLEDGE $5 OR MORE」は、５ドルで購入できます。こちらではe-book（電子書籍）が手に入ります！そして上記の「UPDATES」ももちろん見ることができます。 「PLEDGE $30 OR MORE」は３０ドルで購入できます。こちらではe-book（電子書籍）と紙の本（２００ページ）と、もちろん「UPDATES」がもらえます。電子書籍に慣れていない方にはこちらがお勧めです！ 「PLEDGE $60 OR MORE」は６０ドルで購入できます。こちらでは、上記の「紙の本」・「e-book（電子書籍）」・「UPDATES」と、さらに！お好きな妖怪のプリント画がサインとマット付きでもらえます！（お好きな妖怪のご注文方法は、１００の妖怪アップデートが終わった際にもお伝えします） 「PLEDGE $100 OR MORE」は１００ドルで購入できます。こちらでは、上記の「e-book（電子書籍）」・「UPDATES」に加え、「hardcover book（ハードカバーブック」がもらえます。このハードカバーブックは特別なカバーを使った高級感のある装丁をしており、今回のKICKSTARTERプロジェクトでしか買うことはできません。8月末までの限定販売品となります！ 「PLEDGE $500 OR MORE」は５００ドルで購入できます。こちらはなんと、上記の「紙の本」・「e-book（電子書籍）」・「UPDATES」・、「hardcover book（ハードカバーブック」に、あなたのリクエストするお好きな妖怪（本にない妖怪）を挿入することができる権利をもらえます！ そしてさらに、お好きな妖怪のプリント画がサインとマット付きでもらえ、おまけにあなたがリクエストした妖怪のプリントもサインとマット付きでお届けします。（挿入したい妖怪のリクエストはメールですぐに伺います） ☆最近の日米の経済状況によって、日本円は大変高くなっています（現在1ドルは70円台です！）日本のクレジットカードで購入されますと、大変安くなりますよ（＾－＾） ご注文は、それぞれの場所 「PLEDGE $1～500 OR MORE」にある  マークをクリックする事でできます。 マークをクリックすると画面が変わり、＄1～＄500　の項目の間にあなたがクリックした項目があり、「you selected」の文字が見えますので確認してください。（このページで、購入する商品の変更も可能です） 確認されましたら、下にスクロールして、「CONTINUE TO NEXT STEP」をクリック そして次のページでも「CONTINUE TO AMAZON」をクリック 次のページでは、アマゾンのアカウントを持っているかどうか尋ねる画面になります。アマゾンのアカウントをお持ちであれば、「I am a [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本では「妖怪」と聞くと何か恐ろしい想像をしますが、実は妖怪は怖いものだけではないのです。かわいいものから面白いものまであり、それぞれが歴史的な背景やその土地の特色などを現していたりもして、いわば一つの日本文化といえるのではないでしょうか。</p>
<p>子供のときに見たり聞いたりした妖怪。秘密基地にひっそりと木霊がいたかもしれません。溜池にスイーっと河童がいたかもしれません。そうした子供時代の思い出を蘇らせてくれる、一つの懐かしい日本の風景である妖怪達。知っているようでよく知らない鳳凰や麒麟についてここで触れてみませんか？</p>
<p>今回はこの本のために１００種類もの妖怪を描き、それぞれ丁寧にそのキャラクターを説明しています。使われている英語表現は丁寧で、内容は日本の文化の紹介なので想像しやすいと思います。</p>
<div id="attachment_6834" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://www.kickstarter.com/projects/osarusan/the-night-parade-of-one-hundred-demons"><img class="size-full wp-image-6834" title="click!" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/final6.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a><p class="wp-caption-text">クリック</p></div>
<p>こちらの<a href="http://www.kickstarter.com/projects/osarusan/the-night-parade-of-one-hundred-demons">ウェブサイト</a>で私が出版する本を先行予約できます。本は来年の１月前後に出版予定です。（出版会社の進捗状況によります）</p>
<p>この先行予約のプロジェクトは８月いっぱいまでで、９月以降はこちらから購入することはできなくなりますのでお早めに！</p>
<p>さて、この<a href="http://www.kickstarter.com/projects/osarusan/the-night-parade-of-one-hundred-demons">KICKSTARTERのサイト</a>ですが、リンク先に行って頂くと私のビデオを見ることができます。その右側にはBACK THIS PROJECT（BACKはサポートするの意味です）とあって、この下にある「PLEDGE＄１　OR MORE」とあるのが購入できる物の種類です。</p>
<p>「PLEDGE $1 OR MORE」は、１ドルで購入できます。私のビデオの上にある「UPDATES」で週に５回くらいされるアップデートを全て見ることができるようになります。こちらでは、毎回新しい妖怪画がみられますよ。</p>
<p>このアップデートはメールでもお知らせしますので、届いたメールから新しい妖怪画をチェックすることもできます。</p>
<p>「PLEDGE $5 OR MORE」は、５ドルで購入できます。こちらではe-book（電子書籍）が手に入ります！そして上記の「UPDATES」ももちろん見ることができます。</p>
<p>「PLEDGE $30 OR MORE」は３０ドルで購入できます。こちらではe-book（電子書籍）と紙の本（２００ページ）と、もちろん「UPDATES」がもらえます。電子書籍に慣れていない方にはこちらがお勧めです！</p>
<p>「PLEDGE $60 OR MORE」は６０ドルで購入できます。こちらでは、上記の「紙の本」・「e-book（電子書籍）」・「UPDATES」と、さらに！お好きな妖怪のプリント画がサインとマット付きでもらえます！（お好きな妖怪のご注文方法は、１００の妖怪アップデートが終わった際にもお伝えします）</p>
<p>「PLEDGE $100 OR MORE」は１００ドルで購入できます。こちらでは、上記の「e-book（電子書籍）」・「UPDATES」に加え、「hardcover book（ハードカバーブック」がもらえます。このハードカバーブックは特別なカバーを使った高級感のある装丁をしており、今回のKICKSTARTERプロジェクトでしか買うことはできません。8月末までの限定販売品となります！</p>
<p>「PLEDGE $500 OR MORE」は５００ドルで購入できます。こちらはなんと、上記の「紙の本」・「e-book（電子書籍）」・「UPDATES」・、「hardcover book（ハードカバーブック」に、あなたのリクエストするお好きな妖怪（本にない妖怪）を挿入することができる権利をもらえます！<br />
そしてさらに、お好きな妖怪のプリント画がサインとマット付きでもらえ、おまけにあなたがリクエストした妖怪のプリントもサインとマット付きでお届けします。（挿入したい妖怪のリクエストはメールですぐに伺います）</p>
<p>☆最近の日米の経済状況によって、日本円は大変高くなっています（現在1ドルは70円台です！）日本のクレジットカードで購入されますと、大変安くなりますよ（＾－＾）</p>
<p>ご注文は、それぞれの場所 「PLEDGE $1～500 OR MORE」にある <img title="backer" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/backer.png" alt="" width="20" height="19" /> マークをクリックする事でできます。</p>
<p>マークをクリックすると画面が変わり、＄1～＄500　の項目の間にあなたがクリックした項目があり、「you selected」の文字が見えますので確認してください。（このページで、購入する商品の変更も可能です）</p>
<p>確認されましたら、下にスクロールして、「CONTINUE TO NEXT STEP」をクリック</p>
<p>そして次のページでも「CONTINUE TO AMAZON」をクリック</p>
<p>次のページでは、アマゾンのアカウントを持っているかどうか尋ねる画面になります。アマゾンのアカウントをお持ちであれば、「I am a returning customer, and my password is:」に続いてパスワードを入力してください。</p>
<p>アマゾンのアカウントをお持ちでなければ、「I am a new customer」をクリック</p>
<p>後はお支払い方法画面に飛ぶか、新しくアマゾンに登録するかの画面にそれぞれ移行します。</p>
<p>それぞれお決まりの入力（名前やパスワード，クレジットカードナンバーなど）ですので、説明は省きますが、ご不明な点がございましたらなんでもこちらの<a href="http://www.matthewmeyer.net/ja/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88">お問い合わせフォーム</a>からお問い合わせいただければと思います。</p>
<p>注）説明にありました購入額は、送料込みの値段となっています。また、ご購入の際にはクレジットカードが必要となりますので、ご了承をよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>今日の妖怪：濡れ女（ぬれおんな）</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 14:59:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[今月ももう２/３のところまできました！時のたつのは早いものですね。２/３という事は、この妖怪シリーズの第二セクションに入るという事です。最初のほうは動物に関係した妖怪を描いてきました。しかしここからはもっと怖く、ゴーストのような妖怪を描いていきます。そして残り3枚の所にきた所で、大変怖い有名な女の幽霊を描きたいと思っていますよ。 「今日の妖怪シリーズ」今日は濡れ女です。通常は濡れ女は単独で見られる妖怪ですが、牛鬼とともに出没するという伝説がよく聞かれます。彼女はとても上手く姿を変えることができ、助けてあげたいなと相手に思わせるくらいの美人になります（湖か川岸または海で子供を抱いているか自分の髪を抱いて現れます）何の気なしにやってきた人間が彼女に助けを申し出ると、濡れ女の攻撃が開始となります！ もし濡れ女が子供を抱いているならば、その子をしばらく抱いてくれるよう頼みます。それを受け入れてその子を抱くや否やその子供は段々と重くなり、抱いた人間は動けなくなります。奇異に思ってその子を見てみるとそれは大きな岩になっていますが、確認したときには時すでに遅し・・・濡れ女はその正体を現してしまっています。300メートルもある長い蛇のような体に長い蛇の舌をもっており、その舌を使って犠牲者の血を飲み干してしまうのです！ さて、皆さんも日本人女性が水際で困っている様子を見つけても、助ける前にちょっと考えてみてはいかがでしょうか？女は人間でしょうか・・・？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月ももう２/３のところまできました！時のたつのは早いものですね。２/３という事は、この妖怪シリーズの第二セクションに入るという事です。最初のほうは動物に関係した妖怪を描いてきました。しかしここからはもっと怖く、ゴーストのような妖怪を描いていきます。そして残り3枚の所にきた所で、大変怖い有名な女の幽霊を描きたいと思っていますよ。</p>
<p>「今日の妖怪シリーズ」今日は濡れ女です。通常は濡れ女は単独で見られる妖怪ですが、牛鬼とともに出没するという伝説がよく聞かれます。彼女はとても上手く姿を変えることができ、助けてあげたいなと相手に思わせるくらいの美人になります（湖か川岸または海で子供を抱いているか自分の髪を抱いて現れます）何の気なしにやってきた人間が彼女に助けを申し出ると、濡れ女の攻撃が開始となります！</p>
<p>もし濡れ女が子供を抱いているならば、その子をしばらく抱いてくれるよう頼みます。それを受け入れてその子を抱くや否やその子供は段々と重くなり、抱いた人間は動けなくなります。奇異に思ってその子を見てみるとそれは大きな岩になっていますが、確認したときには時すでに遅し・・・濡れ女はその正体を現してしまっています。300メートルもある長い蛇のような体に長い蛇の舌をもっており、その舌を使って犠牲者の血を飲み干してしまうのです！</p>
<p>さて、皆さんも日本人女性が水際で困っている様子を見つけても、助ける前にちょっと考えてみてはいかがでしょうか？女は人間でしょうか・・・？</p>
<div id="attachment_6212" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6212" title="濡れ女" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Nure-onna.png" alt="濡れ女" width="600" height="700" /><p class="wp-caption-text">濡れ女</p></div>
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		<title>今日の妖怪：元興寺（がごぜ）</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 14:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今回ご紹介します妖怪はとてもユニークな妖怪です。実在する寺にまつわる実際にある伝説にあります。 「今日の妖怪シリーズ」今日の妖怪は元興寺です。元興寺は見かけがひどい幽霊で、奈良にある元興寺という古いお寺に住み着いていたものです。彼にまつわる話は大変古く、飛鳥時代にまでさかのぼります。彼が始めて描かれたのは鳥山石燕による「百鬼夜行」で、そこでは元興寺は僧の姿をした鬼の姿で描かれています。 元興寺の伝説にはこのようにあります。敏達天皇の時代に尾張の国の農家の所に突然の落雷がありました。農夫がそこに行くと、そこには雷神の子がいたので、農夫はそれを殺そうとしました。雷神の子は農夫に命乞いをし、もし命を助けてくれたら雷神のように力の強い子を授けると言いました。農夫はそれに応じ、雷神の子を空に返しました。 その後、農夫の妻は子供を授かりました。その子の頭には蛇が巻きつき、頭と尾を後頭部にポニーテイルのように垂らしているという異様な姿でしたが、その子供が10歳になったときに行われた力試しコンテストでは、なんと優勝してしまったというまさしく雷神のような力を持った子でありました。 後にその子供は元興寺の童子となりました。ある時、寺の童子達が変死する事件が続き、鬼に殺されたとの噂が立っていました。農夫の子はその謎を突き止めたくなり、自分がその鬼をつかまえる！と言いました。彼は毎晩鬼の来るのを待ち、待ち続けた末にようやく鬼がやってきました。そして鬼が現われるや否や、その髪の毛を引きずりまわしまし、夜明けごろには鬼の毛はすっかりと抜け落ちてしまいました。朝になってから抜け落ちた毛と血のあとを追っていくと、血痕はとある墓につながっていました。その墓は、以前元興寺で奉公していた無精な下男のもので、その下男が霊鬼となって現われていたのでした。この時に抜き取った頭髪は、現在元興寺の宝物になっているそうです。 今回のお話はそれほど妖怪の要素はありませんが、元興寺が何者かについて書いてみましょう：無精な下男が霊鬼となって現われたものであり、子供たちを殺していた。これは日本のホラーストーリーではありませんか？？ 元興寺を描くために、3種類の異なった浮世絵を見ましたが、それらは全て興味深かったです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今回ご紹介します妖怪はとてもユニークな妖怪です。実在する寺にまつわる実際にある伝説にあります。</p>
<p>「今日の妖怪シリーズ」今日の妖怪は元興寺です。元興寺は見かけがひどい幽霊で、奈良にある元興寺という古いお寺に住み着いていたものです。彼にまつわる話は大変古く、飛鳥時代にまでさかのぼります。彼が始めて描かれたのは鳥山石燕による「百鬼夜行」で、そこでは元興寺は僧の姿をした鬼の姿で描かれています。</p>
<p>元興寺の伝説にはこのようにあります。敏達天皇の時代に尾張の国の農家の所に突然の落雷がありました。農夫がそこに行くと、そこには雷神の子がいたので、農夫はそれを殺そうとしました。雷神の子は農夫に命乞いをし、もし命を助けてくれたら雷神のように力の強い子を授けると言いました。農夫はそれに応じ、雷神の子を空に返しました。</p>
<p>その後、農夫の妻は子供を授かりました。その子の頭には蛇が巻きつき、頭と尾を後頭部にポニーテイルのように垂らしているという異様な姿でしたが、その子供が10歳になったときに行われた力試しコンテストでは、なんと優勝してしまったというまさしく雷神のような力を持った子でありました。</p>
<p>後にその子供は元興寺の童子となりました。ある時、寺の童子達が変死する事件が続き、鬼に殺されたとの噂が立っていました。農夫の子はその謎を突き止めたくなり、自分がその鬼をつかまえる！と言いました。彼は毎晩鬼の来るのを待ち、待ち続けた末にようやく鬼がやってきました。そして鬼が現われるや否や、その髪の毛を引きずりまわしまし、夜明けごろには鬼の毛はすっかりと抜け落ちてしまいました。朝になってから抜け落ちた毛と血のあとを追っていくと、血痕はとある墓につながっていました。その墓は、以前元興寺で奉公していた無精な下男のもので、その下男が霊鬼となって現われていたのでした。この時に抜き取った頭髪は、現在元興寺の宝物になっているそうです。</p>
<p>今回のお話はそれほど妖怪の要素はありませんが、元興寺が何者かについて書いてみましょう：無精な下男が霊鬼となって現われたものであり、子供たちを殺していた。これは日本のホラーストーリーではありませんか？？</p>
<p>元興寺を描くために、3種類の異なった浮世絵を見ましたが、それらは全て興味深かったです。</p>
<div id="attachment_6207" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6207" title="元興寺" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Gagoze.png" alt="元興寺" width="600" height="703" /><p class="wp-caption-text">元興寺（がごぜ）</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>今日の妖怪：毛羽毛現（けうけげん）</title>
		<link>http://www.matthewmeyer.net/ja/blog/2010/10/16/%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%a6%96%e6%80%aa%ef%bc%9a%e6%af%9b%e7%be%bd%e6%af%9b%e7%8f%be%ef%bc%88%e3%81%91%e3%81%86%e3%81%91%e3%81%92%e3%82%93%ef%bc%89</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 14:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[この「今日の妖怪シリーズ」のプロジェクトのために、私がいったいどうやってリサーチをしているのか？といったご質問を多くの方からいただきます。ご紹介している妖怪は私が創造したものではなく、全て100年以上前にあったものです。そのためほとんどの資料は大変古く、博物館などにあるためほとんどの情報はインターネットからとっています。しかしながら、図書館やAmazon.comで参考になる良い資料がみつかることもあります。Wikimedia Commons（ウィキメディア　コモンズ）では、古い妖怪に関する画集を見ることができますし、日本のウィキペディアにはより多くの情報があります。妖怪についてもっと知りたい方のために、ここにいくつかご紹介します。 Shigeru Mizuki: GeGeGe no Kitaro Toriyama Sekien: 画図百鬼夜行 (1776), 今昔画図続百鬼 (1779), 今昔百鬼拾遺 (1780), 画図百鬼徒然袋 (1784) Tosa Mitsunobu: Hyakki Yakko Zu Utagawa Yoshiiku Kawanabe Kyosai Sawaki Suushi: 百怪図巻 (1737) それでは、今日の妖怪シリーズにまいりましょう。「今日の妖怪シリーズ」今日は毛羽毛現（けうけげん）です。毛羽毛現は本当に奇妙な妖怪ですが、ほんの少しかわいくもあります。毛羽毛現の漢字表記にはいくつかあり、「希有希見」や「希有希現」などで、いずれにしろ稀にしか見られないといった意味や羽のような毛といった意味があるようです。 毛羽毛現は湿っていて暗い場所に住み、病をもたらすものとされています。大変かわいらしい外見ですが、もしあなたがこの妖怪を家の中で見つけたならきっとひどい病気にかかってしまうでしょう。毛羽毛現に関しては、この言い伝えの他は情報が乏しいようです。 毛羽毛現を描いたものの中で最も古いものは鳥山石燕（とりやま　せきいん）の妖怪画集にありますので、以前にもお話しましたが、もしかしたらこの毛羽毛現も石燕が創造した妖怪であるのかもしれません。もっとも、私はそれが悪いことだとは思わずむしろ楽しくて良い事だと考えています。 もし妖怪がペットとして人間にとって良いものであるならば、きっとこの子犬のような（小さくて毛深くて病気をもたらす）妖怪はうってつけでしょう。 My Etsy store でれまでの妖怪と英語版ですでに出ている妖怪達のプリント絵を買うことができます。チェックしてみてくださいね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この「今日の妖怪シリーズ」のプロジェクトのために、私がいったいどうやってリサーチをしているのか？といったご質問を多くの方からいただきます。ご紹介している妖怪は私が創造したものではなく、全て100年以上前にあったものです。そのためほとんどの資料は大変古く、博物館などにあるためほとんどの情報はインターネットからとっています。しかしながら、図書館やAmazon.comで参考になる良い資料がみつかることもあります。Wikimedia Commons（ウィキメディア　コモンズ）では、古い妖怪に関する画集を見ることができますし、日本のウィキペディアにはより多くの情報があります。妖怪についてもっと知りたい方のために、ここにいくつかご紹介します。</p>
<ul>
<li><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Mizuki_Shigeru">Shigeru Mizuki</a>: <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/GeGeGe_no_Kitaro">GeGeGe no Kitaro</a></li>
<li><a href="http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Toriyama_Sekien">Toriyama Sekien</a>: <a title="Gazu Hyakki Yakō" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Gazu_Hyakki_Yak%C5%8D">画図百鬼夜行 (1776)</a>, <a title="Konjaku Gazu Zoku Hyakki" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Konjaku_Gazu_Zoku_Hyakki">今昔画図続百鬼 (1779)</a>, <a title="Konjaku Hyakki Shūi" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Konjaku_Hyakki_Sh%C5%ABi">今昔百鬼拾遺 (1780)</a>, <a title="Gazu Hyakki Tsurezure Bukuro" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Gazu_Hyakki_Tsurezure_Bukuro">画図百鬼徒然袋 (1784)</a></li>
<li><a href="http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Tosa_Mitsunobu">Tosa Mitsunobu</a>: <a href="http://www.google.com/images?hl=en&amp;q=%E7%99%BE%E9%AC%BC%E5%A4%9C%E8%A1%8C%E5%9B%B3&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;source=univ&amp;ei=L8i5TPL_K4L8vQPir7XHDQ&amp;sa=X&amp;oi=image_result_group&amp;ct=title&amp;resnum=3&amp;ved=0CDwQsAQwAg&amp;biw=1335&amp;bih=704">Hyakki Yakko Zu</a></li>
<li><a href="http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Utagawa_Yoshiiku">Utagawa Yoshiiku</a></li>
<li><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Kawanabe_Ky%C5%8Dsai">Kawanabe Kyosai</a></li>
<li>Sawaki Suushi: <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E6%80%AA%E5%9B%B3%E5%B7%BB">百怪図巻 (1737)</a></li>
</ul>
<p>それでは、今日の妖怪シリーズにまいりましょう。「今日の妖怪シリーズ」今日は毛羽毛現（けうけげん）です。毛羽毛現は本当に奇妙な妖怪ですが、ほんの少しかわいくもあります。毛羽毛現の漢字表記にはいくつかあり、「希有希見」や「希有希現」などで、いずれにしろ稀にしか見られないといった意味や羽のような毛といった意味があるようです。</p>
<p>毛羽毛現は湿っていて暗い場所に住み、病をもたらすものとされています。大変かわいらしい外見ですが、もしあなたがこの妖怪を家の中で見つけたならきっとひどい病気にかかってしまうでしょう。毛羽毛現に関しては、この言い伝えの他は情報が乏しいようです。<br />
毛羽毛現を描いたものの中で最も古いものは鳥山石燕（とりやま　せきいん）の妖怪画集にありますので、以前にもお話しましたが、もしかしたらこの毛羽毛現も石燕が創造した妖怪であるのかもしれません。もっとも、私はそれが悪いことだとは思わずむしろ楽しくて良い事だと考えています。</p>
<p>もし妖怪がペットとして人間にとって良いものであるならば、きっとこの子犬のような（小さくて毛深くて病気をもたらす）妖怪はうってつけでしょう。</p>
<div id="attachment_6199" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6199" title="毛羽毛現" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Keukegen.png" alt="毛羽毛現" width="600" height="673" /><p class="wp-caption-text">毛羽毛現</p></div>
<p><a href="http://osarusan.etsy.com">My Etsy store</a> でれまでの妖怪と英語版ですでに出ている妖怪達のプリント絵を買うことができます。チェックしてみてくださいね！</p>
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		<title>今日の妖怪：キジムナー</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 14:43:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[「今日の妖怪シリーズ」今日は、キジムナーです。今回の妖怪はややユニークな妖怪で、特に沖縄でよく知られています。 キジムナーに関しては、古い伝統的な記述の中ではなかなかみつけることはできませんでした。その理由としては、これまでのような古典的な妖怪の話が描かれていた時代には、沖縄は日本ではなかった（琉球王国でした）ためだと思われます。 キジムナーは沖縄県内で有名であり、県内の大きな祭りにもその名前が使われています。 キジムナーは沖縄でよく見られるガジュマルの木に住んでいる、小さくて毛深くて赤い毛の野生的な子共のような妖怪です。時にいたずらもしますが、一般的には良いものとしてしられています。トロールと「ゼルダの伝説」のリンクの間くらいと表現すると分かりやすいかなと思います。もしくはピーターパンよりももっと可愛らしいとも表現できます。 有名な水木茂さんのキジムナーは、丸くて毛深くてボールのような形をしており、大きくてクレイジーな目と牙がある口で表現されています。 今回私は、水木茂さんのキジムナーと沖縄に伝統的に伝わっているキジムナーを統合させる形で描いてみました。 キジムナーは人間と簡単に友達になり、魚をプレゼントしたりいいことをしてくれますが、友達じゃない素振りを見せてしまうとすぐに嫉妬深くなり子供のようなやり方で仕返しをするようです。 ガジュマルの木に住んでいるキジムナーは、漁をしている人を見つけると近づいて漁の手伝いをし、捕まえた魚の目以外の部分はその漁師に全てプレゼントします（魚の目はキジムナーが食べます）。 キジムナーの行動には色々と伝えられていることがあります。例えば、夜になって人の胸の上に座って苦しめ、動けず呼吸ができないようにしてしまうそうです（私も時々感じる金縛りのような状態です）。または、喜んで人間をおんぶしてガジュマルの林を走り抜けたりもするそうです。ただしキジムナーはおならが大嫌いなので、キジムナーの背中ではおならをしないように気をつけましょう！ そしてもう一つキジムナーの嫌いなものがあります。それはタコです！どうしてタコを嫌うのかについてはよくわかっていませんが、もしキジムナーと関わりなくないと思われるのでしたらタコを周辺に置いておくのも良いかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「今日の妖怪シリーズ」今日は、キジムナーです。今回の妖怪はややユニークな妖怪で、特に沖縄でよく知られています。</p>
<p>キジムナーに関しては、古い伝統的な記述の中ではなかなかみつけることはできませんでした。その理由としては、これまでのような古典的な妖怪の話が描かれていた時代には、沖縄は日本ではなかった（琉球王国でした）ためだと思われます。<br />
キジムナーは沖縄県内で有名であり、県内の大きな祭りにもその名前が使われています。</p>
<p>キジムナーは沖縄でよく見られるガジュマルの木に住んでいる、小さくて毛深くて赤い毛の野生的な子共のような妖怪です。時にいたずらもしますが、一般的には良いものとしてしられています。トロールと「ゼルダの伝説」のリンクの間くらいと表現すると分かりやすいかなと思います。もしくはピーターパンよりももっと可愛らしいとも表現できます。<br />
有名な水木茂さんのキジムナーは、丸くて毛深くてボールのような形をしており、大きくてクレイジーな目と牙がある口で表現されています。<br />
今回私は、水木茂さんのキジムナーと沖縄に伝統的に伝わっているキジムナーを統合させる形で描いてみました。</p>
<p>キジムナーは人間と簡単に友達になり、魚をプレゼントしたりいいことをしてくれますが、友達じゃない素振りを見せてしまうとすぐに嫉妬深くなり子供のようなやり方で仕返しをするようです。</p>
<p>ガジュマルの木に住んでいるキジムナーは、漁をしている人を見つけると近づいて漁の手伝いをし、捕まえた魚の目以外の部分はその漁師に全てプレゼントします（魚の目はキジムナーが食べます）。</p>
<p>キジムナーの行動には色々と伝えられていることがあります。例えば、夜になって人の胸の上に座って苦しめ、動けず呼吸ができないようにしてしまうそうです（私も時々感じる金縛りのような状態です）。または、喜んで人間をおんぶしてガジュマルの林を走り抜けたりもするそうです。ただしキジムナーはおならが大嫌いなので、キジムナーの背中ではおならをしないように気をつけましょう！<br />
そしてもう一つキジムナーの嫌いなものがあります。それはタコです！どうしてタコを嫌うのかについてはよくわかっていませんが、もしキジムナーと関わりなくないと思われるのでしたらタコを周辺に置いておくのも良いかもしれません。</p>
<div id="attachment_6188" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6188" title="キジムナー" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Kijimuna.png" alt="キジムナー" width="600" height="538" /><p class="wp-caption-text">キジムナー</p></div>
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		<title>今日の妖怪：天狗</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 14:59:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[「今日の妖怪シリーズ」今日は天狗です。 天狗は、最も有名で興味深い妖怪のうちの一つであり、他の妖怪に比べると多くの絵画やイラストが見られます。 私が天狗に興味を興味を抱いた理由の一つがその名前です。天狗の名は中国でtianguと呼ばれていたものが伝わったもので、空に住み月を食べる（月食の時）黒い犬をさします。中国には、tianguが月を食べてから吐き出すまでの間（月食の間）にまつわるたくさんの言い伝えがあります。 「天狗」の名前の意味は、”天の狗（いぬ）”で、中国語でも「天狗」の漢字が使われています。多くの妖怪達と同様に、天狗についても仏教，儒教，政治，書字などとともに1000年以上前に中国から伝わったもののようです。 そしてこれまた他の妖怪達と同様に、天狗は日本に伝わるとすぐに日本特有のものに変わっていったようです。実際に、日本で伝えられている天狗は、「天狗」という名前こそ同じですが狗の形をしておらず月も食べませんので、名前以外に類似する所はないといえます。 では、「天狗」とはいったい何なのでしょう？神であったりdemon（デーモン）であったりしますが、多くは妖怪として語られているようです。 天狗にはさまざまな種類がありますが、いくつかのよく見られる特徴を紹介しましょう。 １つは、擬人化された鳥のような形。２つ目は人の山伏（やまぶし）に似た形。3つ目は上の二つよりも驚く特徴で、非常に長い鼻がある形です。 天狗は膨大な知識を持ち、非常に強力で危険です。彼らは人間を食べることを楽しみます。そして仏教を妨げる者とされています。 天狗にまつわる話はたくさんあり、それは修行僧を襲ったり、子供を木の上に落としたり木に縛り付けたりと様々です。中でもこんなエピソードがあります。第７５代天皇である崇徳上皇は、保元の乱に敗れた後讃岐の国に流されました。そこで彼は自らの血で大乗経を書き、「この写経の功力を三悪道に投げ込み、その力をもって日本国の大魔縁とならん」と言って舌を噛み切ってその血でさらに呪詛をしたというものです。その後彼は生きたまま天狗になったと言われています。 こわい話がありましたが、石川県に伝わっている話によると、天狗は鯖が嫌いなようです。家の周りに魚を吊るしておけば、安全に生活できるでしょうから安心してください。 さて、天狗はいったいいつ生まれたのでしょうか？多くの場合、天狗は天国にいけなかった悪い人間のゴーストであるとされています。しばしば強すぎるプライドを持っている人は、死後天狗になるとされているようです。賢明で博識な人は大天狗になり、無知は人はより弱い小天狗になるとされています。 天狗は仏教にとって大きな敵でありましたので、仏教徒たちは天狗に関する沢山の記録を作りました。そしてそれは今残っている多くの有名な天狗の名称になっています。その中の一つの本Tengu　Meigikoで、そこには１７種類の良く知られている大天狗と、彼らの家である山について書かれています。大天狗はより人間に近く、長い鼻を持っており、小天狗はよりモンスターのようか鳥のようであるとされています。 しかし、全ての天狗が悪い天狗ではありません。多くの良い天狗についても、仏教徒の書物に書かれています。３００年ほどの間で、怖いイメージの天狗は良いかもしくはニュートラルなイメージにかわっていきました。彼らは山を守る存在であり、守護している山から葉っぱを摘みすぎているものに罰を与えるなどしています。天狗の姿がしばしば山伏や修行者として記述されているように、神として天狗を崇拝している多くの話もあります。また、天狗はブドウの達人であるとも知られており、天狗を探すためトレーニングする話もあります。これらの多くの伝説は、画家や劇作家などによって普及されてきました。 大変昔から伝わっている天狗ですが、現代でもとても人気があります。もし日本に１日だけでも滞在するときがあったら、きっと鼻の長い赤い天狗の顔を、お面かトラックの側面、レストランなどで見つけることができるでしょう。 天狗は本当にいたるところで見ることができます。それは英雄であたり悪者であったり怪物であったり達人であったりと多才で有名な証拠でしょう。 私のEtsy storeのチェックを忘れずに！販売が可能になっていますよ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「今日の妖怪シリーズ」今日は天狗です。</p>
<p>天狗は、最も有名で興味深い妖怪のうちの一つであり、他の妖怪に比べると多くの絵画やイラストが見られます。</p>
<p>私が天狗に興味を興味を抱いた理由の一つがその名前です。天狗の名は中国でtianguと呼ばれていたものが伝わったもので、空に住み月を食べる（月食の時）黒い犬をさします。中国には、tianguが月を食べてから吐き出すまでの間（月食の間）にまつわるたくさんの言い伝えがあります。<br />
「天狗」の名前の意味は、”天の狗（いぬ）”で、中国語でも「天狗」の漢字が使われています。多くの妖怪達と同様に、天狗についても仏教，儒教，政治，書字などとともに1000年以上前に中国から伝わったもののようです。</p>
<p>そしてこれまた他の妖怪達と同様に、天狗は日本に伝わるとすぐに日本特有のものに変わっていったようです。実際に、日本で伝えられている天狗は、「天狗」という名前こそ同じですが狗の形をしておらず月も食べませんので、名前以外に類似する所はないといえます。</p>
<p>では、「天狗」とはいったい何なのでしょう？神であったりdemon（デーモン）であったりしますが、多くは妖怪として語られているようです。<br />
天狗にはさまざまな種類がありますが、いくつかのよく見られる特徴を紹介しましょう。<br />
１つは、擬人化された鳥のような形。２つ目は人の山伏（やまぶし）に似た形。3つ目は上の二つよりも驚く特徴で、非常に長い鼻がある形です。<br />
天狗は膨大な知識を持ち、非常に強力で危険です。彼らは人間を食べることを楽しみます。そして仏教を妨げる者とされています。<br />
天狗にまつわる話はたくさんあり、それは修行僧を襲ったり、子供を木の上に落としたり木に縛り付けたりと様々です。中でもこんなエピソードがあります。第７５代天皇である崇徳上皇は、保元の乱に敗れた後讃岐の国に流されました。そこで彼は自らの血で大乗経を書き、「この写経の功力を三悪道に投げ込み、その力をもって日本国の大魔縁とならん」と言って舌を噛み切ってその血でさらに呪詛をしたというものです。その後彼は生きたまま天狗になったと言われています。</p>
<p>こわい話がありましたが、石川県に伝わっている話によると、天狗は鯖が嫌いなようです。家の周りに魚を吊るしておけば、安全に生活できるでしょうから安心してください。</p>
<p>さて、天狗はいったいいつ生まれたのでしょうか？多くの場合、天狗は天国にいけなかった悪い人間のゴーストであるとされています。しばしば強すぎるプライドを持っている人は、死後天狗になるとされているようです。賢明で博識な人は大天狗になり、無知は人はより弱い小天狗になるとされています。<br />
天狗は仏教にとって大きな敵でありましたので、仏教徒たちは天狗に関する沢山の記録を作りました。そしてそれは今残っている多くの有名な天狗の名称になっています。その中の一つの本Tengu　Meigikoで、そこには１７種類の良く知られている大天狗と、彼らの家である山について書かれています。大天狗はより人間に近く、長い鼻を持っており、小天狗はよりモンスターのようか鳥のようであるとされています。</p>
<p>しかし、全ての天狗が悪い天狗ではありません。多くの良い天狗についても、仏教徒の書物に書かれています。３００年ほどの間で、怖いイメージの天狗は良いかもしくはニュートラルなイメージにかわっていきました。彼らは山を守る存在であり、守護している山から葉っぱを摘みすぎているものに罰を与えるなどしています。天狗の姿がしばしば山伏や修行者として記述されているように、神として天狗を崇拝している多くの話もあります。また、天狗はブドウの達人であるとも知られており、天狗を探すためトレーニングする話もあります。これらの多くの伝説は、画家や劇作家などによって普及されてきました。</p>
<p>大変昔から伝わっている天狗ですが、現代でもとても人気があります。もし日本に１日だけでも滞在するときがあったら、きっと鼻の長い赤い天狗の顔を、お面かトラックの側面、レストランなどで見つけることができるでしょう。</p>
<p>天狗は本当にいたるところで見ることができます。それは英雄であたり悪者であったり怪物であったり達人であったりと多才で有名な証拠でしょう。</p>
<div id="attachment_6184" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6184" title="天狗" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Tengu.png" alt="天狗" width="600" height="541" /><p class="wp-caption-text">天狗</p></div>
<p>私の<a href="http://osarusan.etsy.com">Etsy store</a>のチェックを忘れずに！販売が可能になっていますよ！</p>
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		<title>今日の妖怪：木霊（こだま）</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 14:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[「今日の妖怪シリーズ」今日は木霊です。木霊は有名でよく知られている妖怪で、宮崎駿監督の「もののけ姫」にも登場しています。この作品に登場する木霊はカタカタという不思議は音を立ててながら木の下でたたずずんでいるかわいらしい妖精のような姿をしています。 木霊の名前の意味は、木の精で、木を守護しているものでもあるか、もしくは生きている木の魂そのものでもあります。ギリシャにも木の精（dryads）のお話がありますが、日本の木霊は平和的なのに対してこのdryadsは人間に対して悪いこともします。 木霊は高齢になった時に生まれます。これは、100年経過した物に神や霊魂が宿るという付喪神（つくもがみ）や、同じような伝承にある動物などと同様なもので、木に宿るものと考えられます。日本の社会で高齢・長寿である事は、敬われるべきであるという事が背景にあるのでしょう。 今回、木霊を描くという事は一つのチャレンジでした。「もののけ姫」の木霊はとてもかわいく、伝承をもとにしたものではなく映画のために創造されたものでした。私はこのイメージを盗んでコピーすることはしたくありませんでしたので、木霊について沢山のリサーチを行いました。そして終に鳥山石燕（とりやませきいん）の描いた、年老いた人間の精霊の姿の木霊を見つけたのです。 年老いた木の精として年老いた人間の姿がうまく合っていて私はこれだと思いました。そして、今日訪れた粟田部祭りで感じた精神をこの絵に写したいと感じました。それでは、今日の妖怪「木霊」を楽しんでください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「今日の妖怪シリーズ」今日は木霊です。木霊は有名でよく知られている妖怪で、宮崎駿監督の「もののけ姫」にも登場しています。この作品に登場する木霊はカタカタという不思議は音を立ててながら木の下でたたずずんでいるかわいらしい妖精のような姿をしています。</p>
<p>木霊の名前の意味は、木の精で、木を守護しているものでもあるか、もしくは生きている木の魂そのものでもあります。ギリシャにも木の精（dryads）のお話がありますが、日本の木霊は平和的なのに対してこのdryadsは人間に対して悪いこともします。</p>
<p>木霊は高齢になった時に生まれます。これは、100年経過した物に神や霊魂が宿るという付喪神（つくもがみ）や、同じような伝承にある動物などと同様なもので、木に宿るものと考えられます。日本の社会で高齢・長寿である事は、敬われるべきであるという事が背景にあるのでしょう。</p>
<p>今回、木霊を描くという事は一つのチャレンジでした。「もののけ姫」の木霊はとてもかわいく、伝承をもとにしたものではなく映画のために創造されたものでした。私はこのイメージを盗んでコピーすることはしたくありませんでしたので、木霊について沢山のリサーチを行いました。そして終に鳥山石燕（とりやませきいん）の描いた、年老いた人間の精霊の姿の木霊を見つけたのです。<br />
年老いた木の精として年老いた人間の姿がうまく合っていて私はこれだと思いました。そして、今日訪れた粟田部祭りで感じた精神をこの絵に写したいと感じました。それでは、今日の妖怪「木霊」を楽しんでください！</p>
<div id="attachment_6172" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6172" title="木霊" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Kodama.png" alt="木霊" width="600" height="674" /><p class="wp-caption-text">木霊</p></div>
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		<title>今日の妖怪：おとろし</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 14:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[「今日の妖怪シリーズ」今日は「おとろし」です。この妖怪に関しては実在する記録などがなく、ミステリアスな妖怪です。 「おとろし」についての最も古い記載は、鳥山石燕（とりやませきいん）によるイラストだと思われます。そこでは、「おとろし」はぼうぼうとした長髪のおどろおどろしい妖怪であり、鳥を手にして鳥居の上にいるとされています。 「おとろし」の姿のオリジナルは定かではありませんが、画家達の間では「おとろし」はよく描かれており、それぞれにオリジナルな「おとろし」を創造しているようです。しかし、「牛鬼」とは違い基本となる部分は全て共通しているようで、長髪に牙、不気味な笑みに神社の守り神であるかのように伝えられている言い伝えがあります。 不信な者、非道な者などが神社の鳥居をくぐろうとすると、鳥居の上から物凄い勢いで落ちてくるといわれています。 日本の神社を訪れたときは、鳥居の上を見上げてから中に入りましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「今日の妖怪シリーズ」今日は「おとろし」です。この妖怪に関しては実在する記録などがなく、ミステリアスな妖怪です。<br />
「おとろし」についての最も古い記載は、鳥山石燕（とりやませきいん）によるイラストだと思われます。そこでは、「おとろし」はぼうぼうとした長髪のおどろおどろしい妖怪であり、鳥を手にして鳥居の上にいるとされています。</p>
<p>「おとろし」の姿のオリジナルは定かではありませんが、画家達の間では「おとろし」はよく描かれており、それぞれにオリジナルな「おとろし」を創造しているようです。しかし、「牛鬼」とは違い基本となる部分は全て共通しているようで、長髪に牙、不気味な笑みに神社の守り神であるかのように伝えられている言い伝えがあります。</p>
<p>不信な者、非道な者などが神社の鳥居をくぐろうとすると、鳥居の上から物凄い勢いで落ちてくるといわれています。<br />
日本の神社を訪れたときは、鳥居の上を見上げてから中に入りましょう！</p>
<div id="attachment_6178" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6178" title="おとろし" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Otoroshi1.png" alt="おとろし" width="600" height="700" /><p class="wp-caption-text">おとろし</p></div>
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		<title>今日の妖怪：朱雀（すざく）</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 14:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで描いてきた西の白虎、東の青竜、北の玄武に今回の「南の朱雀」を加えると四神（しじん）が全て揃うことになります。今年の「今日の妖怪シリーズ」で今回までは、動物や伝説の生物などそれほど怖いものは描いていませんでした。しかし今回の「朱雀」の後は１００％妖怪を描く予定でいますので、楽しみにしていてくださいね。 「今日の妖怪シリーズ」今日は朱雀です。 朱雀は南を守護する神で、炎と夏の象徴でもあります。鳳凰やフェニックスと姿が似ていますが、全く違う種類ですので間違わないようにして下さいね。 朱雀は高貴さと優雅さを併せ持ち、これまでに登場した伝説の生物達と同様現代の文化でも大変有名です。テレビゲームやアニメーションの中でも良く見られており、ファイナルファンタジーやポケモンにも登場していますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまで描いてきた西の白虎、東の青竜、北の玄武に今回の「南の朱雀」を加えると四神（しじん）が全て揃うことになります。今年の「今日の妖怪シリーズ」で今回までは、動物や伝説の生物などそれほど怖いものは描いていませんでした。しかし今回の「朱雀」の後は１００％妖怪を描く予定でいますので、楽しみにしていてくださいね。</p>
<p>「今日の妖怪シリーズ」今日は朱雀です。<br />
朱雀は南を守護する神で、炎と夏の象徴でもあります。鳳凰やフェニックスと姿が似ていますが、全く違う種類ですので間違わないようにして下さいね。</p>
<p>朱雀は高貴さと優雅さを併せ持ち、これまでに登場した伝説の生物達と同様現代の文化でも大変有名です。テレビゲームやアニメーションの中でも良く見られており、ファイナルファンタジーやポケモンにも登場していますよ。</p>
<div id="attachment_6158" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6158" title="朱雀" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Suzaku.png" alt="朱雀" width="600" height="684" /><p class="wp-caption-text">朱雀</p></div>
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		<title>今日の妖怪：玄武（げんぶ）</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 14:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Matt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[越前]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[「今日の妖怪シリーズ」今日は玄武です。 これまでに、四神のうち西の白虎と東の青竜を描きましたが、今回の「玄武」はそのうちの一つです。 古代中国では、蛇と亀は長寿の象徴でした。玄武は青竜などと同様に中国からの言い伝えが日本に伝わったもので、その後日本特有の話も付け足されましたが、中国のオリジナルな言い伝えは今も色濃く残っているようです。 日本では亀は名誉・長寿の象徴であり、年老いた夫婦の絵や掛け軸などにはよく亀と蛇が登場しています。 さて、私はこの「今日の妖怪シリーズ」のプロジェクトをたくさんの人に知ってもらいたいと思いDiggに紹介しています。是非ここをクリックしてDiggに参加してみて下さい。そして私にDiggして下さい！ そしてもう一つ、私のmy Etsy storeを訪れることも忘れないで下さいね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「今日の妖怪シリーズ」今日は玄武です。<br />
これまでに、四神のうち西の白虎と東の青竜を描きましたが、今回の「玄武」はそのうちの一つです。</p>
<p>古代中国では、蛇と亀は長寿の象徴でした。玄武は青竜などと同様に中国からの言い伝えが日本に伝わったもので、その後日本特有の話も付け足されましたが、中国のオリジナルな言い伝えは今も色濃く残っているようです。</p>
<p>日本では亀は名誉・長寿の象徴であり、年老いた夫婦の絵や掛け軸などにはよく亀と蛇が登場しています。</p>
<div id="attachment_6149" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-6149" title="玄武" src="http://www.matthewmeyer.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/Genbu.png" alt="玄武" width="600" height="668" /><p class="wp-caption-text">玄武</p></div>
<p>さて、私はこの「今日の妖怪シリーズ」のプロジェクトをたくさんの人に知ってもらいたいと思いDiggに紹介しています。是非<a href="http://digg.com/news/lifestyle/a_yokai_a_day_matthewmeyer_net">ここをクリックして</a>Diggに参加してみて下さい。そして私にDiggして下さい！</p>
<p>そしてもう一つ、私の<a href="http://osarusan.etsy.com">my Etsy store</a>を訪れることも忘れないで下さいね！</p>
]]></content:encoded>
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